開花亭について 130年の歴史をかぞえる福井を代表する老舗料亭

今も世界中から愛される老舗

明治23年の歴史を持つ開花亭は、古来から「御食国(みけつくに)」と称され、食材の宝庫である福井の地で今日も全国、世界からのお客さまに口福をご提供しています。
日本料理界で最年少の「現代の名工」が料理長を務め、フランス外務省が世界中のレストランから1,000店だけを選ぶ「LA LiSTE(ラ・リスト)」では、国内で26位にランク付けされています。
そんな料亭のごちそうを、妥協のない「開花亭クオリティー」でお客さまにお届け致します。

若干40代の「現代の名工」

開花亭sou-an料理長の 畑地 久満 は、2017年に県内の日本料理人としては最初で唯一の「現代の名工」に選出されました。また受章時の43歳という年齢も、業界を驚かせました。また2019年には、料理人としては異例の「福井県文化奨励賞」を頂戴しております。
スペインの美食学会「Madrid Fusion」、中国広州市で世界各国から有名シェフを集めた「Le Diner des Grand chefs du monde Guangzhou」、豪華客船「飛鳥供廚覆鼻∪こΤ特呂らの招きに応じ、開花亭と福井の料理を発信し続けています。

老舗料亭こだわりの味づくり

昆布

「開花亭の熟成鮨」の味の決め手は上質な昆布です。
使用している昆布は、国内随一の昆布商「奥井海生堂」のもの。質の良い昆布から醸し出される極上の旨味により、新鮮な素材が程よく熟成され、福井の料亭ならではの商品が生み出されるのです。

福井の鮮魚

日本海に面している福井県は、かつて「御食国(みけつくに)」と称され京の都に海の幸を供給していた地域です。
冬の味覚の王様「越前がに」に始まり、リアス式海岸の豊沃な漁場に支えられ、近海ものの鯛や鯖といった良質の魚介類がふんだんに水揚げされています。

料亭職人の吟味

すべての商品は開花亭の料亭職人のこだわりによって調理されます。
お召し上がりになられた瞬間に感じられる「口福」は、素材と調理法を厳選した料亭の職人だからこそ為せる技です。